色のついた世界も好きだけど、モノクロの世界も好きです。

光と影を象徴する描写は、

誰もが持ち合わせている人の心にも似ている。

ネガティブを嫌ったり、認められないことを嫌ったり、出来ないことを嫌う。

抱え込み、抑え、隠す。

そうじゃない自分を演じてしまうことがあるかもしれない。

どんどんどんと影が大きく膨らんでしまわないように、

時にネガティブだっていい。

たくさんの人に認められなくてもいい。

出来ないことがあってもいい。

光り差す美しさと 影にある真の心は紛れもなく自分自身。

影もひっくるめて受け入れることができたら

もの事の見方も変わる。

そこから、少しずつ色をつけていけばいい。

きっと、自分色の世界が見えてくる。