見守るって意外と難しかったりする。

ついつい、あーだ、こーだ、と言いたくなったり
先回りをして、やってしまったり、いってしまったり、

見守られる側も見守る側も、これでは落ち着かない。

見守られる側はそれなりの考えがあって、心の中はモヤモヤ、ウズウズ 曇り空。
見守る側は心配と不安でチクチク、カリカリ 雷雨模様。

そんな時は取り合えず、待ってみるのも必要かもしれません。

ただ何もしないわけではなく、信じがたいけど信じてみる。
放りっぱなしではなく”温かな受け入れる気持ち”で淡々と日常を過ごしてみる。

ほら、ふかふかの布団のように包み込む感じ。

曇り空には親密さと反感があって、放っておいてほしい気持ちと見捨てないでほしい気持ちが
複雑に絡み合っているもしれないから、、、。

ふかふかのシーツに包まれたいのかも。

だから、ふかふかのシーツで包み込んであげる。