聞く限りかなりのご苦労があった事がうかがえるのだけど、
「苦労」したと思われていないことがある。

そこには「好きだったから」「やるしかなかった」「選んだことだから」と言った気持ちがあるからなのでしょうか。
「どうして私だけが」「なぜ私がこんな目に」のような”やらされ感”や”背負わされ感”がいっぱいだと気持ち的にも重く面倒にも感じてしまい、
「苦労」の言葉に当てはめてしまうのかもしれませんね。
少しでも人や環境のせいにしてしまったら、不平不満が湧いてくる。

”受け入れる”こととは、目の前に起こっていることは自分の責任で選び進むのだということだったりする。

受ける、断る、賛同する、反発する、進む、逃げるなども、、、、誰かではなく自分が決めたこと。
もちろん悩んだり迷った時には相談したりアドバイスも必要ですし大切になりますが、
そこには耳を傾ける、納得する、腑に落ちない等も当然あります。
ただ、その先どうするかはやっぱり自分なんですね。

自分の人生だもの楽しく生きてもらいたいですし、楽しみたいです。
人生の一ページは自分で書き記していける。