一度や二度は経験したことがあるかもしれませんが、
いやいや、一度や二度ばかりではない!とおっしゃる方も少なくはないのでしょうね。

「なんでそんな言い方するんだろ?」と思うと同時に
傷ついたりすることがある。

それは、事柄に心痛めるというよりは、
言葉そのものに傷ついたりします。

結構グサッツ!とくる言い方をする場合
心の中にはいろいろ隠された理由がありそうですよね。

私を認めて欲しい、
あなたより優れているの、
傷つけられないように言葉で防御、
自分に厳しく、人にも厳しく、
相手のやる気を下げて優位に立つ
育った環境がキツ表現が多かったり、、、。まだまだ、要素はありそうですが、

先の尖った言葉を受けた方は、
かなり苦しい状況となってしまいます。

へこみます。相手に対して恐怖を抱いたりします。
だって、怖い表情やフンって小馬鹿にするような表情は
怯えちゃうし、悲しくなっちゃう。

では、どうしましょうか。

言葉で「傷ついている」って伝えるには相手も選ぶし、なかなか勇気がいるもの。
先に述べたような相手の心理状態をざっくり知るのも一つです。
また、言葉によって一瞬は委縮してしまうかもしれないけど、
言われた事柄が、当たってるかってことも確認してみてもいいかも、
改善すれば自分にとってはプラスになることもありますし。
相手によっては、距離を置くのも望ましかったりします。

投げかけた相手の表情や言葉に惑わされないように
いつもの自分を保てるように、、、、。
たまには、投げられた言葉を紙で包んで”ポイ”と捨てちゃいましょうか。

言葉は人の力になれたり、相手の力を妨げるたりもします。

素敵な言葉はたくさん受け取って、
ふさわしくないとされる言葉は、選別しちゃいましょ。
私たち人間が劣っているわけではないんだから、、、。

それと、相手が求める言葉は遠慮なく与えちゃいましょ。
誰かの笑顔みたいよね。