言葉にしましょう。伝えましょう。と言われても、
悩む方もいらっしゃると思うのです。

「言葉」と言うことに惑わされるのだけど
先ずは「自分の感情」を感じているのかな。と気になることがある。
幼き頃からの環境もあるけれど、周りの反応に気遣いすぎて
自分の感じたままの喜怒哀楽の「感情」に蓋をすることがある。

例えば「感じてはだめよ」「感じないようにしなくっちゃ」で
平穏な状況が維持できるという選択肢をした場合など、
自分を表現したり、気持ちを伝えるのが苦手になったりすることがあるんです。

先ずは、感じた事をしっかりと心と身体で受け取ってみてはどうかな。
伝えるか伝えないかはその後でもいいから、
感情に耳を澄ませてみると、不思議と新たな自分も発見できることがある。

本当はとても「嫌なんだな」「怖いんだな」「悲しいんだな」「怒れちゃうんだな」「寂しいんだな」
「嬉しいんだな」「恥ずかしいんだな」とかって全ては感じてもいいことだと思うんです。
「ああ、そう感じてるよな」ってゆっくりと身体にしみこんでくる。

たくさん、自分の感情を受け取ってみると、不思議と「嬉しいよ。ありがとう。」ってちゃんと言えたりして、
直球の言葉のプレゼントってわかりやすくて伝わりやすかったりする。