心のものさしを誰もが持っている。

人を評価したり、判断したりするときにはかる”ものさし”。

自分自身にも当ててしまうこともある。

 

ものさしで線を引き、囲ってしまったり、持っている長さの範囲で苦しくなる。

ずべての人の目盛が同じなら判りやすいのかもしれないけれど、

目盛も長さもみんな違ってる。

持っていることに気づいた時、少し外してみない?

知らなかった誰かの素敵なところ、

知らなかった自分の可能性、

変えなければと思うことは、変えなくていいのかもしれない。

変えられないと思っていたことが、変えれるかもしれない。

 

心のものさしを捨てる必要はないけれど、

時には、外してみるのもいいものです。