「保育士」を目指す彼女

なりたいと思うキッカケを聞いてみたら、優しい笑顔で答えてくれました。

「保育園にいるとき、憧れていた先生がいて、その先生みたいになりたい。そう思ったんです。」

「先生は優しくて、何でも教えてくれ、いつでも親身になってくれたんです。ずっと憧だったから。」

ピアノが弾けなかった彼女は中学の時に担任の先生の勧めで、保育士専門の高校へ進み今は大学生

彼女のお母さんは今でもその保育士さんと繋がっていて、たまに会うこともあるそうです。

また、彼女も年賀状のやり取りをずっとしているんですって。

15,6年も繋がり続け、憧れ続け、夢をかなえようとしている。

 

久しぶりに、ほっこりと心が解かされる感じがしました。

 

きっと素敵な保育士さんになるんでしょうね。