アイデンティティー「私は、、、である」と
社会的自己の確立が安定していればいいのだけれど
見失ってしまう時もある。

青年期の頃の発達段階としてあげられているけれど
いく度どなく自分自身への問いが続く人は
少なくない気がする。

肩書きや評価を基準として確立したかのように見えても
それを失った時には、アイデンティティーの拡散に繋がってしまう。
「私は何者であるか分からなくなる」

社会的地位などにとらわれず、自分が見つけやすい状況の中で
「私は私である」を見つけることが本当は大切なのかもしれない。

何者でもない 私は わ た し
から見つめてみることだったりする。