最近、読んだ本の一説にこんな諺が載っていました。

「木を見て森を見ず」

一本、二本の木の傷や枯れた箇所ばかりに囚われ続けてしまったら、全体の森の美しさに気が付かない。
気持ちが枯れてしまったり、朽ち果てそうなことがあっても、見渡してみれば輝かしいところもいっぱいある。