ことあるごとに「食」については、
あまり興味がないと言ってきたのですが、

生きるためにも、健康維持のためにも欠かせない。
頭ではわかっているけど、後回し。
昨年の健康診断では問題なし。

と言いつつも、どうして後回しにするのか
自分でもよくわかっていなかった。
たぶん、食事は人のために作っている意識があったように思います。

義務に近い感覚なのです。
自分のためだけには、なかなか気が乗らない。
ちゃんと作るなら、毎日よね!とも追い立てられる感じ。

ベイクドチーズケーキ

 

昨日のブログの続きになりますが

「休む」ことは
身体そのものを休める、
気持ちを休める、など
休み方も 休まり方も人それぞれですよね。

私にとっての「休む」は、はて?どうしたものか。
出来ていないことの一つでもある、胃を喜ばせること。
意味があるかないかは別として、楽しむ時間であること。
意味については、私の意識の中なので、悪しからず。

「自分が食べたいと思ったものを自分で丁寧に作る」
これで十分いいのでは、と思えてきた。

脂質減(生クリーム→牛乳)

美味しい♪

 

時間の構造化を考えた時に、
仕事以外の行動でも、ほぼ仕事に繋がることを考えている。
実際、ここまでが仕事でここからはプライベートね。
とは思えない。常に全てが繋がっているからです。
嫌ではないし、楽しんでいるからいいんです。

となると、繋がりを重視していなかったところに、
視点を持っていったらどうだろうか、と考えた結果。

重要視していなかったのは「食」です。
3食ちゃんと取っていますけどね。

とにかく、時間がある程度把握でき、しかも楽しめて
満足度もかなり高い。
「自分のために作って、自分で楽しく食べる」

これって、今までやらなかったことで、
チーズケーキが無性に食べたかったし、泡立て器を何十年ぶりかに引っ張り出してきて、
面白かったし、すごく美味しかったです。

単純に自分のためだけの時間を過ごすことは、
大いなる休息になるんですね。

いい時間を過ごせたと思っている今夜です。
次は何を無性に食べたくなるかな。