誰もが繊細な心を持っているから

何気ない言葉でも、ひどく傷ついてしうことがあります。

でも、どうして傷ついてしまうのか?

ここでは、相手がどうしてその言葉を放ったかは問題ではないんです。

受け取った自分がその言葉をどう解釈したかによるんです。

傷ついた言葉に そうなのかな?やっぱりそうなんだ?といった

自分の中の不安や思い込みにピタリと当てはめてしまうことがあるからです。

 

まあ、ほんとに私もちっさな心ですから、たくさん傷つきますよ。

人が聞いたら大したことではなくても、

でも、よくよく考えてみれば、私がそう思っていたり、そうなんじゃないかな。

って不安や怯えていることばかりだったりする。

相手が、どういう意図で言っているかどうかなんて、実際わかりませんから。

私の受け取り方ってことなんですね。

痛いとこつつかれれば、かなり傷つきます。

でも、いつまでも引きずり続けたくない。

 

心がパンパンで引きずるのをやめたくなったら、

先ずは、書いてみたり、人に話してみたり、気持ちを表に出す。ということからかな。

文字から見えてくることや、話して気が付くことがきっとあるはずです。

話して直ぐでなくても、じんわり後からくることもあります。

だんだんと自分の中の否定的感情が薄らいでいくように

順を追って付き合っていけば、いつか嫌いな自分が好きになる。

 

今日の日の光が心を温めてくれますように。