何を願い、何を祈る?

「願い」や「祈り」は似ているようで、若干異なるようです。
私の解釈でざっくり分類してみますと、

「願う」
自分を中心として望むことが多く、ああなってほしい、こうなってほしい、
叶ってほしいことなどの希望に近いのかもしれません。切に願うなど。
「祈る」
すべての人や物事に感謝をした上で、誰かを対象としたり、
多くの人を対象としての平和や幸せを望んでいること。神に祈るなど。

んー。こんな感じですかね。

どちらにしても、自分や人に対して「幸」を望んでいることに変わりはなく
とても大切なことだなあと思ったりします。

願うことも、祈ることも自分を人として受け止めて、
ひとつずつ進もうとする思いがあるようにも感じるんですよね。

様々なご意見がありそうですが、
それでいいの。
いいことを願い、祈りさえしていれば。

皆さまの願いや祈りが叶いますように、、、。