空を見上げれない時。

風を感じられない時。

月明かりさえ眩しく感じられる時。

ただ、うずくまる日々。

 

そんな日々を重ねても

膝を抱えた両手をほどき、

地面に手をつき、立ち上がる時がくる。

 

人から認められることに、心が囚われたままでなく

あなたが、自分自身を認められる日がくる。

 

空は広く

風は優しく

月の光に包まれる。