「ひとりの時間が欲しい」
私も時々、感じていたし、よく耳にする言葉です。

ひとりは完全な孤独というよりも、一日の時間の中で
物理的または身体的な状況においてのことです。

家族やパートナーと生活を共にする中で
嫌ではなく、逆に心地よく過ごしたいのだけれど
少しの時間でも自身の中で「引きこもりたい」時がしばしば起こりうることがあります。

肉体的にも精神的にも疲れた状態だったりすると
少し空っぽ状態にしたり、回想したりしたいだけの場合があります。

そのところは、空間を共有する人と話すことも欠かせないのかもしれませんね。

あえて、物理的にひとりの時間を作れるのならそれもいいですし、
難しい場合は、沈黙の時間をおねだりしてもいいのかもしれません。
何も言わずだと、相手を心配させたり不安にさせてしまったりしますからね。

私自身も「人の話を聴いてないよね」と言われたり空気的に重苦しくなったりして
怒りをぶつけ合うこともありましたが
散々やりあった挙げ句、、、
「今、思考停止中、少し時間ちょうだい」などと願い出ることにしました。
相手は、一応に待ってくれるようになり、少し楽に自身の中での「引きこもり」状態を保てるようになりました。
一例にしかすぎませんが、些細なことも伝えれば空気も変わることがあるんです。