「犀の角のようにただ独り歩め」
『ブッダのことば スッタニパータ』岩波文庫

サイの角が一つであるかのように、ただ独りでも歩みなさい。
目標や決意が微かでも芽生えた時に目にした言葉です。
人と関りながら生きていく中で、独りだと感じることに怯えや不安に思うこともあるけど
時に真っ直ぐに前を見つめ突き進むことも必要なのかもしれませんね。

その時に優れた人やものと関わることも必要だといったことも言われていて、
相応しい学びや吸収は必要だということで、
その中で、様々なものに惑わされることなく進みなさい。
と私は受け取っています。

さあ、進む時が来たと感じるのなら、今から突き進んでみますか。