同じ街並みでも、昼間の活動感と夜の活動感は全く異なる。

ビルの入り口も、顔つきもまた違う。
活気に満ち溢れた側面とストレスを抱えた側面が交差した表情が行き交う。
そんな気さえしてくることもある。

何を求め、何を背負い足を進めるのか。
人にはそれぞれの背景があり、その人の景色を見ているんですね。

生き方は人の数だけ存在したり、いや、それ以上に存在している。
苦しみ彷徨いながらでも、それが自身の人生ならば、堂々と歩み進めばいい。

何度でも道は変えられる。
自身が認める限り、、、。

何度もつまずいたって、転んだって、ぶつかったってイイと思えたら、
そこに自由が芽生えたことになるのかもしれないよね。

朝の街並み、昼の街並み、夜の街並み どの情景も私は好きだ。