気持ちの変化を求めたがとき

すでに自分の心のハンドルを握っている。

行きたいところに行くための操作は自分次第。

本当はどこに行きたいのか、どんな感情を得たいのか、それは自分だけが知ることができる場所。
この道は安全、この道ならわかる、安心安全の防衛反応が
冒険の道を避けさせてしまうのかもしれない。

安心だよ、安全だよ。そんな囁きと、こっちに行ってみたい、あの路を通ってみたい。
そんな葛藤の中で感情の扱いに困っていた頃とは違って

もう、迷わずに行きたいところに行こう!
そう決めたら、簡単に人に聞けるし、真剣に調べるし、しっかりとハンドルを握ることができる。

握りしめたハンドルは自分の意志で操作すればいいと思う。

だって、どんな道だって自分が選べれるはずだから。
行き止まりだったら方向転換するとか、道を作ってしまうかもしれないですし。