「ボケや突っ込み」私は大好きなのですが

人生においてちょっとしたユーモアをもっていたら、もっと楽しめるかも。

ヒラリー・クリントン氏のショークを一つご紹介します。

ビル・クリントン(夫)と二人でドライブに出かけ、ある町のガソリンスタンドで給油をすることにしました。
すると、「ヒラリー!ずいぶん久しぶりだな!」と男性から声をかけられ、夫人はその人と10分ほど親しげに話をして戻ってきたそうです。

そして、ビルはその男性は誰かと聞きました。

ヒラリー:「彼はね、私と同じクラスだったの。そして、私が年頃になった時に求婚されたのよ。」
ビル(不愉快そうに):「君は僕と結婚して、幸福だったな。彼と結ばれていたら、今頃はガソリンスタンドの経営者の妻だったよ。」
ヒラリー:「何を言うのよ!もし彼と結ばれていたら、彼がアメリカの大統領になっていたわ。」

なんともセンスのある切り返し、これくらいの余裕を持っていたいものです。時と場合にもよりますが、、、、。
ちょっとしたときにユーモアがあったら人との距離感もグッと縮まるし、
笑った側も笑わせる側も元気と勇気が湧き出てくるかもしれませんね。

「ユーモアのエッセンス」笑いは心のおくすり。