お孫さんがいらっしゃる女性との関りも少なくないのですが、
今や呼び方も様々でして「ばあば」とか「姫」とか、、、。

確かに、実際にお若かったり、年齢より遥かにお若く見える方もいらして
「おばあちゃん」というイメージではない。
「姫」と呼ばれている方はかなりお綺麗な方でした。

そんな方々が、お孫さんの記念写真、成人式、卒業式、結婚式などで
一緒に撮られる際に、
ついでに「”遺影写真”に使おうと思って、、。」
なんてお話ししてくれることもあります。

私「準備をされるにはお早いのでは、、、。」
ご婦人「早くないわよ。少しでも綺麗な方がいいじゃない。」
ってカラッと明るくお答えになる。

なるほどー、一理あるかも。

女性の美意識は年々高くなっているようにも思います。
いや、男性もそうなのでしょうね。

いいことですよね。
輝き、笑顔になることを楽しんでいる。

私も50代、60代、70代、80代、、、、これくらいで
をもっと楽しもうと思います。

本心は、写真嫌いですが、ありのままもあってもいいかな。
と思えたり、修正かけたのが数枚あれば、、、数枚?

永遠に輝きとともに閉じ込めておく1枚、
欲しいかも。
見るだけでも元気になれるかもしれませんし、、、。
「いい顔してるじゃない!」なんてね。