数年の付き合いとなる、超スーパー営業マンの友達がいる。

私が知る限りでも、動き詰めなのだけど
なぜか、疲れた顔は見たこともなく、キラキラ目を輝かせて話をしている。

脳内は「仕事、楽、喜、金」といった感じに受け取れる。
ほぼ仕事もプライベートも堺目がない感じではあるものの、
人へ喜びと楽しさを提供し、財も人から人へ、そして自分へと循環し続けている。
私の想像するお札の束では、到底間に合わないし、
人のつながりも、けた違いに大物ぞろいの繋がりなのです。

もちろん、私がそこに繋がることはないのだけれど

自然体で、人が喜ぶことを考え、創造と感覚のアイデアは勝っていて、
そのレベルの方々が引き合うのでしょうね。

話を聞いていると、ドラマや映画のような、あり得ないタイミングと展開がある。
そんな話を聞いていると、
諦めず、地道に、楽しみながら、人とのつながりを宝とすることが
改めて心の底に響きわたり、浸透してくる。

 

私が知る以上に大変なこともあったようだけど、
”そんなこともあるさ”とそこに立ち止まることはない。

同じように生きることはなくても、人に喜びを、人にできなければ自分に喜びを、
今はそれがだめなら、ゴミでも拾い大地に喜びを与え、
部屋にいるなら、片づけて部屋と空気に喜びを、、、。

喜びは、思う以上に大切な感情や感覚なのかもしれません。

 

相変わらず、いい刺激をくれる友です。