誰かに受け止めてもらいたい、
誰かに理解してもらいたい、
誰かに癒してもらいたい、

そして、
誰かに愛されたい。

そう思うのはいけないことでも、不思議なことでもなくって、
自然なことだと思う。

それでも、思うように感じられないときだっていっぱいある。

想う相手、また、対象者へ意識が向けば向くほど
満たされない欲求の中にある不安が不満に変わり、
恐れは怒りに変わったりする。

受け止めてくれるから
理解してくれるから、
癒してくれるから、
愛してくれるから、
安心したり満足できるの?、

では、安心したり満足できなければ
誰かを受け止められないのかな、
理解することは難しいのかな、
癒すことを考えられないのかな、
条件なしで愛せないのかな、

そうは思わないんです。

恐れや不安は幻だったりするから
そこから解放されたら、真の関係性が見えたり築いていくことができたりする。