月が出ていない日の夜涼み。

風が気持ちがいいから、ベランダで空だけ眺めてました。

 

ふと、こんなことを思い出したんです。

「人ってこんなに涙があふれて止まらないことが、本当にあるんだ」

って実感したことを、、、、。

それは、嬉しいときではなく、悲しい時で

本当に止まらなかったんです。

あんなに泣いたのに、、、どんどん溢れてくる。

 

それ以前は、泣いてもしょうがない。と意地になっていたところもあったんだけど

とにかく我慢しないでみた、よくわからないプライドも捨てて。

すごく泣くのですが、気が付くんです自分自身に、

そのよくわからないプライドと自分自身で刷り込んできた価値観で苦しくなることが、、、。

 

もしも、いっぱい!いっぱい!と思ったら、プライドというものと向き合ってみると

苦しみがどこからやってくるのかが見えてきたりします。

それと、大切なのは「助けて」と言えることです。

 

風と一緒にフワーッと思い出した夜でした。